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八王子にある東京富士美術館で開催されている、
-日本・スウェーデン外交関係樹立150周年記念-

スウェーデン王立図書館所蔵『長くつ下のピッピ』をはじめとする原画や、
日本初公開のオリジナル原稿など、貴重な物がたくさん見れるとのことで
行って来ました!

子どもがも楽しめるエリアに物販ととても賑やか☆
展示を見る前からテンションが上がってきます!
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本もいっぱい!スウェーデン語のものも。
                      
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遊べるエリア。IKEAコラボみたいです。
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こちらはピッピに扮装して撮影できるスポット♪みんな楽しそうに写真を撮ってました!



私の本でも(北欧が好き!①や、かわいい北欧)何度もとりあげていますが、
あんなに素敵なお話をたくさんたくさん書き、
そして子どもの権利を守ったパイオニアな存在のリンドグレーン。
ほんとに偉大な人だったんだなぁ!と思わずにいられません。

ピッピの絵を手がけた、ニイマンの原画を間近で見ることができ、
子どもの生意気さや可愛さが、ギュギュッとつめ込まれていて、
とても素敵でした。
日本の絵を真似て描かれた練習用の絵もあって、びっくり。
日本からの影響を受けてるんですって。そういや顔がアジアっぽいわけですね。

エストニア出身のイロン・ヴィークランドの原画もたくさんあって、
「はるかな国の兄弟」(←私の大好きなお話)の表紙の原画を見ることができました!
エストニアにイロンの美術館があるのだけど、改めてエストニアに行った時に
寄って来たら良かった!と後悔…。
もし次、エストニアに行った際は、ゆったり1日かけてイロン美術館を満喫したいなぁ。

こちらは展示内での写真OKスポット↓
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全体的になかなか良い展示で、もう一回見たいくらいでした。
リンドグレーンの半生をまとめた映像では涙してしまいました。

そして物販のクオリティの高さ!デザインされた方、なかなかいい仕事してますね!
どれもこれも素敵で、ざっと見渡して3.4万円くらい使いそうだと思いましたが、
(リサ・ラーソンがこの展示のために作ったピッピフィギア、欲しくて買いそうになりました…)
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かわいい〜♡


図録、クリアファイル、マスキングテープ、メモ帳、ポストカードにとどめました。
ピッピの絵が入った和風の豆皿があってそれも可愛かったなぁ。

東京富士美術館は初めてでしたが、
以前はワイルドスミス展なんかも開催されていたようです。
レストランもとても美味しく、
しかも可愛らしい広めのキッズスペースが2階に設置され、なかなか良い所でした!
こんな美術館、近くにあったら絶対通います〜^^


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by hokuo-nashie | 2018-09-21 10:44 | おでかけ